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HONDA Benly50
Vintage Motocross
元々カフェレーサースタイルのBenly50Sを、思い切ってヴィンテージモトクロス仕様に大幅イメチェン。アップスウィートなDAXレプリカマフラーやブロックパターンのタイヤ、ゼッケンプレートなど、細部の工夫がヴィンテージモトクロス感をしっかり演出しています。
まるで草レースからそのまま飛び出してきたようなレーサールック。それでいて保安部品はすべて装備済みというギャップが魅力です。
ゆる~く乗れるように、頑張り過ぎずヤリ過ぎずを意識した仕上がり。ゼッケンナンバー「529」は製作者の誕生日から取ったもので、オシャレなフォントを使ってストリート感をプラスしています。
実はこの見た目でも保安部品はしっかり装備されていて、ナンバーも取得済み。市販のフロントフェンダーを加工してリアフェンダーに使うなど、工夫が詰まった構成です。
タンクにはバイクでは珍しいボーダーラインを採用。斬新でかっこよく、Benly50Sの個性をさらに引き立てています。
「今日の晩飯はトンカツ食べたいな~」という思いつきから豚さんアイコンを採用。角ばったデザインの中に丸みのある豚さんを入れることで、気合が入りすぎず絶妙なバランスに仕上がっています。
メインライトにはハイサイダー製のサテライトLEDヘッドライトのLOWビームを使用。コンパクトながらしっかり明るく、機能性も抜群です。
小さくても明るいヘッドライトは、Benly50Sのレーサー風ルックスを完成させる重要なパーツ。サイズ感が絶妙で、全体の雰囲気を引き締めています。
フロントウインカーにはハイサイダーのプロトンモジュールを埋め込み。ウインカーリレーにはモトガジェット製「mo.ウェーブ」を使用し、フェードイン&フェードアウトの光り方がノスタルジックな暖かみを演出します。
リアウインカーにはハイサイダーのプロトンTWOを使用。小型ながら視認性が高く、Benly50Sのコンパクトなボディにぴったりフィットしています。
ウインカーとテールライトはどちらも小型で高輝度。夜間でも安心して走れる明るさを確保しつつ、見た目のスマートさを損なわない設計です。
テールライトにはモトガジェット製の世界最小サイズを採用。ボルトの頭ほどのサイズながら、しっかりとした光量を持ち、安全性も確保されています。
点灯時も高輝度で、夜間走行時の安全性をしっかり確保。小型ながら存在感のある光が特徴です。
ヘルメットホルダーを残したり、余分なフレームをカットしなかったりと、「やり過ぎない」ことを大切にした設計。Benly50Sの本来の魅力を活かしたカスタムです。
ハンドルはブレスバー付きスチール製で、グリップはビンテージスタイル。スイッチ類はあえてノーマルを使用し、操作性と使用感を損なわないよう配慮されています。
メーターにはサイクルコンピューター(自転車用)を採用。超小型・ワイヤレス・配線レスで、Benly50Sのフロント周りをスッキリとまとめています。
ゆる~いエンジンチューンでゆる~いお散歩に最適なヴィンテージモトクロスとなりました!
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